てんとう虫の家

お庭やベランダでのガーデニング、菜園において、アブラムシは困った害虫です。 特に菜園で育てる野菜は直接口の中に入るものなので、農薬散布は避けたいもの…。 そこで、アブラムシの天敵であるてんとう虫を呼んでアブラムシ退治を手伝ってもらいましょう!

環境に優しい自然素材(テラコッタ・天然木)で作られています。
穴径はてんとう虫の大きさに合わせ、蜂など他の虫が入り難い設計にしてあります。
全て中を掃除できるようになっており、葉や小枝の出し入れが簡単にできます。

てんとう虫は、成虫も幼虫もアブラムシを食べます。幼虫は1日約20匹、成虫は1日に約80匹以上、一生のうちに約4,000匹のアブラムシを食べると言われています。アブラムシ以外にカイガラムシ、アリマキ、コナジラミなどの花や草木の害虫を食べてくれます。てんとう虫は春と秋にアブラムシのいる植物の葉の裏に数十個ほど固めて産卵をします。約20日で成虫になり、2ヶ月くらい生きます。秋に生まれた成虫は越冬して次の年の春まで生きます。
気温が27℃以上になるとアブラムシが少なくなります。そのためてんとう虫は真夏になると「夏眠」といって、葉の下など涼しいところで眠ります。また11月頃になると落ち葉の裏や「白い」建物の風のあたらない隙間に集まり越冬し、春になると元気よく飛び立ちます。そんな習性を加味してレディーバードハウスは作られています。

「てんとう虫の家」に対する
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