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T 様邸
デザイナー:岡谷 和晃 |

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 Data
■家族構成/
ご夫婦+お嬢様
■状況/
大半が植物で覆われた土の状態のお庭
■玄関/ -
■カースペース/ -
■建物/ハイムアバンテ 引渡し後15年
ハイムアバンテのお引渡しから15年が経過したT様邸。当初のコニファーガーデンは木々の成長に合わせ、うっそうとした雰囲気になっています。今回のご依頼は、そのコニファーガーデンをお孫さんが思いっきり遊べるような楽しい空間にリーフォームしたいというものでした。また、リガーデンにあわせてエクステリアも同じデザインで、明るくデザインしました。夏にはサークルテラスでプール遊びをするお孫さんの姿をベンチに腰掛け眺める、T様ご家族のこぼれる笑顔が眼に浮かんでくるようです。 |
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その大半が芝生の状態だったお庭に、家族が集えるようにサークルテラスを設けました。新しいけれど、どこか懐かしさを感じるトラディッショナルな空間となるようにレンガや自然石など、味のある素材をセレクトしました。サークルテラスはテーブルやイスなどを十分置ける広さがありますが、テラスのRの形に合わせて、ベンチも設けました。夏にはお孫さんがテラスでプール遊びする姿を、ベンチに腰掛けゆっくりと見る事が出来ます。 |
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サークルから伸びるアプローチはレンガ敷きとし、経年変化で自然と溶け合い落ち着いた色合いになるよう計算しています。また、アプローチのそばには、同じ素材で立水栓を施工。エントランスからお庭へ向かった時にはアイストップとして、その空間の存在を引き立てています。
お庭からエントランスへのアプローチを抜けると、左手にはバードバスが。ひと休みに来た小鳥たちが、のどを潤しにくる姿を見る事が出来ます。樹木は既存のものを再利用しています。15年という月日の間でその環境に一番あった樹形となった木々は、新しいアプローチをより引き立たせてくれています。木々の間を抜けて進むと、その先には何が待っているのか・・・?、そんな期待に胸膨らむアプローチです。
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さらにその先にはに玄関とエントランスをつなぐアプローチが見えてきます。T様邸の顔となるメインアプローチは、高級感を感じさせる自然石の乱貼りで仕上げました。乱張りの外側はレンガで縁取り、お庭から続くデザインのリズムをそのままに受け継いでいます。 ここで使用している材料はすべて自然で取れた素材。自然のものこそが、一番自然環境に合うという事が写真でもご理解いただけるかと思います。 |
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エントランスは、お庭と同様にレンガと自然石を中心にデザインをしました。床の形状はR型の曲線でとることで、お庭とエントランスに2つのサークルテラスがあるかようにデザインしています。エントランスからお庭へ行くときも、お庭から門へ向かうときも、同じようにその先にある素敵な空間への期待感を感じさせる工夫です。 |
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