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U 様邸
デザイナー:土田 卓生 |

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 Data
■家族構成/
ご夫婦+お子様2人 お婆様
■敷地状況/
高低差約950mmの長方形型
■玄関/東入り
■カースペース/1台+α (来客用:普段はサイクルポートとして利用)
■建物/グランツーユー フィオラ
前面道路との高低差が1m近くある、U様邸。出入りのためにエントランスを設ける事はもちろんですが、それ以上に高い位置にある建物の迫力に負けない、【重心を感じる】エクステリアも必要でした。自然との調和が美しいFioraだからこそ、このデザインに行き着いたと私は思います。フラワースペースはU様ご家族で、色とりどりの植栽を植えたいというご希望でした。きっと春には近隣の皆様の目を楽しませてくれることでしょう。 |
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建物との調和を重要視して、使用する資材の色は「空気感を感じる柔らかい色」をセレクト。 可能な限り本体工事で使用する材料をエクステリアにも使用し、調和のみならず、建物の有する重厚感をエクステリアにもおすそ分け(?)しています。 門袖の壁はレンガ調タイルを使用。左側の門塀は、仕上げをフラワーボックスの背後~道路境界まで伸ばす事で、ファサードの印象に厚みを出しています。緑との相性が良いアイアン調門扉は、両開き。エントランスの間口を大きく取る事で、ゆとりある生活感と重厚感を演出しています。 |
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| 階段側面は床で用いたタイル同様の素材で張り上げ、その前にはフラワーボックスを設けています。これは植栽が映える、意匠用の壁の役割も果たしています。U様ご家族が季節の花々を植えられる事で初めて完成するエクステリア。まさに、Fioraが持つ【自然との調和】がここにはあるのです。 |
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フラワーボックスの土留めには淡いサーモンピンク(錆色)のピンコロ石を使用。しっかりとした自然素材は細かいところにも【重心を下に】を心掛けてセレクトしています。背後の門塀との相性も完璧です。 |
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