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N 様邸
デザイナー:佐竹 学 |

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 Data
■家族構成/
ご夫婦とお嬢様2人とお父様の5人家族
■敷地状況/
高低差約170~250㎜の傾斜地
■玄関/北東入り
■カースペース/2台分
■建物/パルフェ
N様邸は角地に位置し、その上、敷地境界線の3方向が道路に面していると言う非常に日当たりの良い敷地にお住いでした。しかし、地域協定により使用する素材に一部指定があったり、基本プランはオープンスタイルのエクステリアに限る等の規制も多く、地域の景観に溶け込みつつ、独自性を出すにはどうすれば良いかが課題でした。そこで、N様が毎日のお出かけの際に必ず使われる玄関先にポイントを絞り込んだデザインをご提案させて頂きました。まず、前面道路に面した玄関ステップを南欧イタリアのハンドクラフト的タイルを使用し、その貼り方には特にこだわりを持ったデザインとしました。又、エントランスの門柱も建物本体と同様のタイルを使用しつつも、敢えてダークな色目をセレクトし、明るい玄関ステップがより一層映える様な設えを施しました。こうして完成したN様邸の玄関先にシンボルツリーのハナミズキが白い花を添えて爽やかなシーンを演出してくれる日が今から楽しみです。 |
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| ハイム本体の「プレミアムレッド」のレジデンスタイル。その凹凸が生む独特の表情を活かしつつ、敢えてダークな色目をセレクトしたエントランスの門柱。遠く南欧イタリアに降り注ぐ、太陽の日差しの様な明るいタイルとのコントラストが美しい仕上りとなりました。又、向って左の花壇に配したシンボルツリーの今後の生長によって、この空間がさらに活き活きとしたものになることは言うまでもありません。 |
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| 玄関ステップはテラコッタの柔らかい風合いを表現したイタリア製のタイルを使用。優しい素材感と暖か味のある色合いで心地よい空間を演出しました。又、やや色幅のあるモザイク調タイルをアクセントにしてみたり、タイルの大きさや角度を中央と周囲で変化させることで、美しい意匠性が一層際立ち、N様ご自慢の空間となりました。 |
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| ウォールは建物外壁と同様の「プレミアムレッド」の凹凸のあるタイルを使用。笠木部分は同じタイルを縦貼りにすることでアクセントを付けました。建物との一体感のある重厚な佇まいですが、圧迫感を感じさせないのはバランス良く配したガラスブロックのおかげ・・・部分的に採光を取り入れることによりウォールの内側の明るさも確保出来ました。又、南西の道路側に配したウッド角柱の列柱も適度な遮蔽感を生む重要なアイテムとなっています。 |
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