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M 様邸
デザイナー:堂山 和樹 |

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 Data
■敷地状況/
高低差約120㎜~160㎜の傾斜地
■玄関/北入り
■カースペース/4台分
■建物/ハイムBJ
M様邸は間口が約7メートルに対し、奥行が約28メートルの敷地形状に新居を建築する計画でした。又、ご要望の中に来客者用も含むガレージスペース4台分が必要であると言うことでしたが、ガレージスペースを確保するとどうしてもエントランスが限られたものになってしまい、その設えをどうするかが課題でした。そこで、エントランスカラーをBJ本体の白×グレーの外観から取り入れた白い塗壁で構成し、圧迫感のあるエリアを分けるスクリーンとしました。又、建物ファサードのポイントとなる、縦に並ぶアクセント小窓のイメージを、門柱の中にブルーのガラスブロックを使って表現し、さらにアプローチはシックなグレー系の型押し仕上げとし、パターンは方形のものをセレクト・・・ガレージ奥に設けた和庭とも自然に馴染み、モダンなエントランスから玄関横の和庭に至るまでをデザインの流れをうまく繋げることが出来ました。今後は庭に入れた緑が生長することでM様ご家族の「癒し」の空間として永く愛用して頂ける様に願っています。 |
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| ハイム本体の色目を意識した白い塗壁のエントランス。夜間は照明を通してテクスチャーの表情が浮び上がり、一層趣のあるものになっています。又、ハイムBJのアクセント小窓のイメージを連想させるガラスブロックの配置はエントランスのアクセントとしてだけで無く、建物との一体感も生みました。 |
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| 型押し仕上げのアプローチは方形のパターンをセレクト。色目をグレーにしたことでシックな印象に・・・玄関横の灯篭や水鉢、白黒の化粧砂利とのコーディネートで、和モダンな表情も覗かせます。 |
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| 既存物を再利用して設えた和風庭園。ファサードのモダンイメージからは想像も出来ない様な趣のある「和」の空間ですが、植栽や化粧砂利が緩衝材となって、白い塗壁も違和感なく溶け込んでいます。 |
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| 昼間のクールな印象とは違った夜の景。建物内と外廻りの照明の色調を合わせたことでまとまりのある暖かな雰囲気が演出できました。和庭の前に設置した白い塗壁も、効果的な照明計画のおかげで昼間とは違った優しい表情を見せてくれています。 |
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| 白い花が印象的なシンボルツリー。塗り壁とのコーディネートが爽やかシーンを演出します。やはりエクステリアを際立たせてくれるのに、瑞々しい植栽は「マストアイテム」と言えるでしょう。 |
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