 Data
■敷地状況/
高低差約50〜400mm
の傾斜地
■玄関/南入り
■カースペース/2台
■建物/パルフェ
O様邸は当初から「バリスタイル」に強い興味をお持ちで、それ故タイル外壁のパルフェと「バリスタイル」をどのように融合させるかが課題でした。そこで「バリ」を彷彿させるアイテムを「砂岩レリーフ」や「ドラセナ」等数点に絞り込み、他は極力主張しすぎない素材を使う、言わば「引き算」のデザインにすることでハイムと程好く調和させることが出来、結果安定したバランスと洗練された落着きのある作品に仕上がったと思います。又、角地特有の道路側からの遮蔽についても、塗り壁と木製角柱を使って「程良く隠し、程良く魅せる」エクステリアを実現することが出来ました。今後はO様ご家族が道路際の植栽スペースに少しづつ緑の息吹を吹き込んで、家族の時間を刻みながら、本来の自然豊かな「バリスタイル」を構築されることを願っています。 |