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S 様邸
デザイナー:西堂 篤史 |

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 Data
■家族構成/ご夫婦とお子様1人
■敷地状況/
高低差約250〜650mmの
傾斜地
■玄関/南西入り
■カースペース/3台
■建物/ハイムBJ
S様はアパレル関係の会社を経営されており、ハイム本体の2F部分は全て仕事場にしておられる為、外観へのこだわりはエクステリアと建物共に強く持っておられました。そこでハイムの外観と統一感をはかる為、壁材をハイム外壁と同じタイル貼りで構成し、アクセントとしてエントランスにモノトーンのシャープなラインブロックを設置しました。又、シンプルで無機質なイメージのロジア(中庭)を白い300角タイルで創り込み、このロジアを囲む壁面を大きく引き込んで設置したことで、タイルの出っ張り部分が壁面の出巾木の役割を果たし、全体的に安定感のあるデザインになったと思います。こうして、中央に配したロジアの存在によって、S様のお宅に青空の見えるもう一つの部屋が生まれました。 |
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エントランスのアクセントとして設置したラインブロック。そのシャープなエッジと絶妙のグレートーンがモダンな表情を際立たせています。玄関前のシンボルツリーは既存のシュロを移植したもの・・・
このシュロの存在がモダンエクステリアを潤いのあるものにしてくれています。 |
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| ハイム本体のグレートーンを暗い印象にさせなかったのは階段の白い300角タイルのおかげ・・・このタイルがロジア(中庭)に繋がることで一体感と安定感が生まれました。 |
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| ガレージのスクエアなデザインは、本体のアクセント小窓やエントランスのガラスブロックとのバランスを考えてのこと。土間と化粧砂利のシンプルなコントラストが美しい空間です。 |
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外側はハイム外壁と同様のタイル貼りの塀も、ロジア(中庭)側からは思い切って塗壁のデザインとし、ガラスブロックで適度な光を取り込んだことで明るく爽やかな空間に・・・
S様は今ではこのロジアをビアガーデンとして楽しまれています。 |
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