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K 様邸
デザイナー:木村 文哉 |

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 Data
■家族構成/
夫婦+娘さん・息子さん
■敷地状況/
高低差 90mm~200mm
■玄関/南入り
■カースペース/3台
■建物/パルフェ
ご主人様のお体が不自由という事もあり、使い勝手・安全性に重きをおいてデザインしています。また、パルフェ持つ都会的な高級感を活かし、落ち着きのあるモダンなエクステリアをご提案いたしました。 |
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暖色系のパルフェの外壁タイルにあえて色見を合わせず、オフホワイト色を中心としたモノトーン調の色彩でコーディネートしています。直線的なパルフェ同様、門塀のフォルムもストレートラインを活かし、すっきりとしたデザインです。表札と門扉の素材、そして石材とポストの色見を合わせる事で、エクステリア全体の一体感を強調しています。
今はまだ小さい道路沿いの植栽たちが大きく茂る事で、道路と敷地境界を優しくカバー、門塀の存在をより安定したものにしてくれます。 |
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アプローチは、介助するご家族様が車椅子を押されても十分安全が確保できるように、広く、ゆとりのある設計になっています。床面は洗い出し仕上げにする事で、雨天晴天を問わずスリップ止めの役割を果たします。また、モルタルの中の骨材をグレーにした事で、ファサード部分のベースカラー オフホワイトに色調も合わせています。 スロープをあがりきった先には、アイストップのシンボルツリーが。このように植樹する事で、アプローチ全体に奥行感をだし、さらにはその奥にあるお庭への期待感を膨らませてくれます。毎日の帰宅が楽しみになる、そんな気持ちにさせれくれます。 |
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| アプローチから見えるシンボルツリーの後には、リビングと一体化したテラスを設置しています。お庭専用にテーブルやイスも購入された、K様ご家族。暖かくなる頃には、テラスでバーベキューやテータイムを過ごしたり、と活用の幅もぐんと広がりそうです。 |
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夜は照らされた表札が、ご家族の帰宅をお出迎え。豊かさを感じる邸宅に戻る、その瞬間が明日への活力を生み出してくれます。 |
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