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K様・S様邸
デザイナー:木村 文哉 |

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 Data
■敷地状況/
140mm~1100mm 角地
■玄関/東入り
■カースペース/3台
■建物/ドマーニ
K様・S様の2世帯住宅は、高低差のある角地にあります。角地=建物見せ場(魅力)を十分に演出できる条件がそろっているだけに、デザインを考える上でかなりの検討を重ねました。建物の持つ重厚感、存在感に負けないよう、壁の高さや厚み・配置などには十分注意を払いました。また、エクステリア全体がオブジェのように見えるデザインで遊び心も演出しています。 |
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| 暖色系のタイル外壁の色調に合わせて、エクステリアの左官材も暖色のベージュにしました。門塀の高さや天端はエッジを効かせたシャープなフォルムとし、ハイムの持つ都会的な空気感を保つようにデザインしています。エントランスの左右にシンメトリーに配置した植栽が、エクステリアに一体感と安らぎを表現しています。また、玄関前の植栽は室内ホールのプライバシーを確保します。 |
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K様・S様邸 エクステリアデザインのポイントはここ!!
左右の門塀 それぞれ2枚を貫通する御影石の柱が!! この御影石が離れた2枚の壁に一体感を与え、重厚感・存在感を持たせてファサードにインパクトを与えています。 |
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| 夜になると2枚の壁の間に設置された照明から、光が漏れます。2枚の壁を1つにつなぐ、御影石のがK様・S様邸のエクステリアを放射線状に光放ちます。まさにエクステリア全体がオブジェ=我が家のシンボルとして存在しています。 |
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