ブロック塀・門柱の倒壊・傾きの調査ご相談

2011.05.31

この度、東日本大震災により、ブロック塀や門柱、門扉の傾き、倒壊などの被害に遭われた地域の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
震災の影響により、補修の必要がある門や塀の診断、各種リフォームにつきまして、東京セキスイハイムでは随時承っております。お困りの際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
※会社等のご相談には対応できませんのでご容赦ください。

調査

現場状況を調査いたします

ブロック塀等の現場状況について、工事に精通した者が伺い、現状を多面的に調査いたします。

調査内容

  1. 塀の沈下状況
  2. 塀の倒れ状況
  3. クラックの有無
  4. 鉄筋の有無(継ぎ手の状況は判別できません)
  5. 基礎の形状(一部掘削)
塀を調べる調査員

塀を調べる調査員

報告

調査結果を報告書にて提出いたします

計測数値や、観察により、安全性についての判断、修理の必要性を提示いたします。

  • レベル5大変危険。直ちに撤去
  • レベル4危険。大掛かりな補修・補強が必要
  • レベル3一部危険。部分補修・補強が必要
  • レベル2危険性は少ないが表面補修が必要
  • レベル1たいへん軽微な変形。経年変化の観察が必要
  • レベル0問題なし

ひび割れたブロック塀 ひび割れたブロック塀

提案

不安全な状況の場合、改善策を提案いたします

1.2mを超えるブロック塀

撤去にかかる費用や、復旧に関わる仕様・費用をわかやすく提案いたします。
ブロック塀は、1.2mを超えると建築基準法に定める仕様で作る必要があります。
これは、ブロック塀の倒壊による大きな事故を未然に防ぐためです。
そのため、改善案は、ブロックの上部をアルミフェンスのような軽い素材を使用したり、生垣を使用した施工方法をお勧めすることになります。

セキスイハイムにお任せを

被害地域には、色々な業者が戸別訪問をしているようです。

セキスイハイムでは、信頼の品質と適正な価格をお客様に提供いたします。お困りの際は是非、御一報をお願いいたします。
※会社等のご相談には対応できませんのでご容赦ください。

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